肝臓の疲れと調整を足で行う|広島市西区 整体&健康塾らくしんかん

前回は足の指間の谷間を愉氣をしながら広げていく事をしました。
そのなかで特に足指の3・4指間が冷えの急所であることを紹介しました。
今回は同じ要領で右足2・3指間の谷間を広げていきます。ここは肝臓の調整になります。
肝臓が草臥れると谷間が狭くなり、愉氣をしていると段々と痛くなります。
肝臓の草臥れている人は、少々痛いですが、丁寧に愉氣をして谷間を広げていきましょう。
最後は2指の足指裏側をしごいておきましょう。