弊所の整体の受けるには?1

弊処の整体を受けるにはどうしたらいいの?
 
ひとこと簡単に!
何も考えずにポカンとした感じで受けてください。
それだけです。
 
受ける時は、アレコレと何も考えず”ポカーン”としてください。
気になる症状や、何とかしたい身体の状態があるかもしれませんが、
それも忘れたつもりになって、ただポカーンとしてください。
 
これだとわかりにくいので、少し説明します。
 
人間の身体、奥深くに今の自分がどうしてその症状で苦しんでいるのか
その原因があります。また同時に元気になる力もあるのです。
 
例えば、皆さんがよく訴えてこられる「肩凝り」を例にあげましょう。
確かに「肩凝り」は肩の部分中心につらいと思いますが、
その前に、一度立ち戻ってみませんか
「何で?わたしが肩凝りに苦しんでいるのか?」。
 
それだけでも、
単に肩を揉んだりすれば済む問題ではないのはお分かりだと思います。
 
ひょっとしたら、以前に肩凝りに悩んで療術院やリラクゼーションへ行って、
肩を揉みほぐしてもらった経験をお持ちになった方もいるかと思います。
一旦は気持ち良くなって解消されても、また時間が経てば肩凝りがぶり返して
しまうことがありませんか? 再び療術院やリラクゼーションへ行って、今度は
強めにほぐしてもらったということはありませんか?
下手をしたら、自分の肩凝りは療術院やリラクゼーションサロンで治す、
療術家たちが治してくれるものだと思い込んで、通いこんでいる人も
いるのではないかと思います。
 
「肩凝り」は単に肩だけの問題ではないのです。
実際に「肩凝り」は「肩が原因」というのは、少ないのです。
例えば、眼の使い過ぎ、神経や頭の使い過ぎ、腕の酷使、さらには食べ過ぎなど
思いもよらぬところからきています。
 
「肩凝り」は、あくまでも結果としての現象です。その原因を探していくことが必要です。
仮に、その原因が「眼の使い過ぎ」であれば、日頃どのような眼を使い方をしていたか?
PCやスマホの長時間の使用、暗い処での作業もあるでしょうが、何故そのような
眼の使い方、身体の使い方をしているのかも振り返り、果ては生活習慣・生活態度にも
反省が必要になってくるのです。
 
あとひとつ「神経の使い過ぎ」が肩凝りの原因であれば、どうしてそんな神経の使い方を
しているのかも、整体を受けるご本人には知ってもらいたいのです。
例えば時間に追われてとか、人間関係で必要以上に気を遣うなどのストレスがあると
思いますが、「何が自分の身体に困った状態にしているのか?」をご自身の身体に
対して問い掛けるとともに、その答えを身体の奥から感じて知ってほしいのです。
 
その結果、整体指導を通じて、
症状の改善だけでなく、日頃の身体の使い方、さらには日常生活を反省する
機会を身体を通して自覚していただきます。
同時に裡なる元気を取り戻せるように、身体を通じて自然な力で
元気を取り戻せる身体に仕向けて(指導)いきます。
 
整体個人指導は、単に今苦しんでいる症状の改善にとどまらず、
さらに奥深い処を見ていきます。そして根本となるところに焦点をあて、
本来の元気を取り戻せるように導いていきます。
 
そういう意味で、弊処での整体個人指導の捉え方になります。
 
ちょっと長くなりましたが、
逆に面倒くさくなったら、
あれこれ考えずに”ポカーン”となりながら受けに来てください。
(予約の連絡だけはお願いしますね)