美脚グッズの落とし穴、まずは自分の足元を見直そう|広島市西区 整体&健康塾らくしんかん

巷には「美脚グッズ」が溢れていますが、
それ自体が良い・悪いは別にして、
足元をちゃんと見ていないと、
別の落とし穴にはまる恐れがあります。

少し前、ネットで、
「大根足を美脚に‼」
というコピーで”美脚タイツ”の広告がありました。
 
写真には、使用前の太い「大根足」と、
タイツ着用中の「細く見える足」の2枚が並んでいました。
要は、使用前と使用中ということで比べたいのでしょう。
 
使用前の「太い足」の写真を見ると、左足の外くるぶしが
極端に下がって見えました。
(著作権の関係上、当該写真は当ブログにのせていません)
 
これは明らかに冷えの影響を受けた身体です。
 
足に冷えの影響を受けると、足の指同士の間(指間)が
詰まってきます。そして足首が太くなり、さらにその上の
ふくらはぎや太ももの外側へ張って太くなっていきます。
 
我々から見ると、この時点で冷えの影響を受け、
足首や膝を通して骨盤や、骨盤の中にある女性生殖器
系統も悪影響を及ぼしているとみているのです。
 
生理痛や生理不順を訴える人が多いのですが、
結構、積み重なる冷えの影響から身体を壊している
ケースが少なくないのです。

もうひとつ、男性も共通ですが、
血行も当然悪くなるので、足先の濁った血を心臓に
戻すために、血管・腎臓・肝臓そして心臓にも
大きな負担がかかります。

腎臓・心臓に負担がかかりすぎると、むくんだりします。
さらに静脈瘤という脚に血の塊ができたりします。
 
そういうことで
足の細さ(太さ)と、冷えは繋がりがあるのです。
 
 どうしたら、冷えを解消できるのかは、
過去の動画ブログを開き、足湯・足首回しなどの
画像を拾って、日々コマめに復習してください。
  
冷えのメカニズムの解説も含め、
機会を見てブログでミニ誌上講座をします。
広島近辺で急ぐ人は、弊処”らくしんかん”の講座を
受けに来てください。
  
少なくとも、美脚タイツに飛びつく前に、
ご自身の身体状況を掴み、どう向き合い、考えていくか
という姿勢を持つ事が大事じゃないかと思います。