深い眠りを妨げるもの3(快特版)|広島市西区 整体&健康塾らくしんかん

シリーズで深い眠りを妨げるもの、その3です。
 
今回は、先に解決策から説明します。
それも超強力な…
 
以前”快眠特急”というタイトルをつけたので
”快特”版として、何だか電車みたいですね。…
 
深く眠るには、寝る前に”活元(自動)運動”をすること!
これだけです。
 
”活元(自動)運動”が一番手っ取り早い!
 
”活元(自動)運動”は深く眠れるようになるだけでなく、
身体の調整、特に偏り疲労の調整にも運動によって
自ずと調整していく働きもあるのです。
  
こんな万能で便利な自己調整法やらない手はないと思います。
 
実際にする時は、寝る前がお奨め。
出来れば長めに時間をとる。具体的には30分は欲しい。
 
どうしてかというと、はじめのうちは
どうしても意識をして身体が動いてしまうからです。
特にやり慣れない初心のうちはその傾向が強くでてきます。
 
ただ、20~30分続けると、飽きが出ると同時に、
動きに意識的なものがはなれていく。
そして身体の奥から新たな動きがでてくるのを感じることがある。
 
これが本来、自分の身体で動きたかった運動なのです。
出てくる運動に逆らわず、丁寧についていって運動を続けると
本来の活元(自動)運動になって行くのです。
 
この活元(自動)運動をしてから就寝してください。
そうすれば寝入りと翌朝の寝覚めがまったく変わっていきます。
ぜひ試してみてください。
 
”活元(自動)運動”を教えてほしいという方は、
まず広島近辺の方は当”らくしんかん”でお教えします。
関東・関西地区の方はNPO法人・氣道協会へどうぞ。
(らくしんかん問い合わせHP)
https://rakushin-seitai.com/
(NPO法人・氣道協会HP)
http://npo-kido.com/
 
”活元(自動)運動”するのが「ちょっと腰が引ける」という方は、
3つ前に発表しました”快眠特急体操”の動画にある”全身脱力法”を
就寝前に行ってください。これも全身の疲労が一気に取れて効果があります。
 
お風呂を利用する方法もあります。
最初温めのお湯から入って、徐々に、どんどんお湯の温度をあげていくものです。
 
最初の段階はぬるいので身体が弛んでいきますが、
どんどんお湯の温度を熱くすれば、逆に身体が引き締まってきます。
エネルギーを大量に消費し、大量発汗しますのでデトックス風呂にもなります。
 
体力があって、神経的な疲れで眠りの悪い方にすすめますが、
体力の無い方、病み上がりで回復期の方には、体力をかなり消耗して
逆効果になる恐れがありますので注意が必要です。
 
次回からは、鈍行バージョンとして
不眠の身体の状態とその対処も含めてゆるゆると説明しますので
引き続きよろしくお願いいたします。
(つづく)