自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 花粉3

花粉症シリーズその3
花粉症に至った原因とメカニズム。
 
その前に、ちょっと話が飛躍します。
ご存知かどうかわかりませんが、
頭とくに後頭部、肩胛骨そして骨盤
これら三者は、みんな繋がって兄弟みたいな関係なんです。
 
何故と言われても、ここでは詳しいことは話しませんが、
春先になり暖かくなると後頭部が開きだします。
さらに肩胛骨、骨盤が開いてきて身体が弛みだすのです。
 
どうして後頭部、肩胛骨と骨盤が繋がっているの?
感じがつかめない方は、
ガイコツなどの骨格図でもじーと眺めてみて下さい。
 
後頭骨のイメージを掴むのが難しいかもしれませんが、
何となく後頭骨・肩胛骨・骨盤って形が似ていますよね。
ついでに表側の両方の頬骨も関連あります。
これも後で出てきますので追加してください。
 
お正月明け過ぎより”春入り”と称して後頭部が
開くように弛みます。そして時間の経過で連動するかのように
肩胛骨や、骨盤も弛んでくるのです。
 
本当に肩甲骨が開いたり閉じたりするの?
という方は、これから言う事をやってみてください。
 
”寒い”と感じた時、どのような格好をしますか?
おそらく両脇両手をすくめて両肩をあげるでしょう。
 
その時の肩胛骨の状態を確認してください。
普通は、肩胛骨があがって閉じているようになりますね。
 
逆に暖かくなると弛むので、
肩胛骨が下がって外へ開くようになります。
 
この肩胛骨の開閉がうまくいかないと
花粉症みたいにややこしいことになるのです。
 
次回はもう少し突っ込んでメカニズムを
お話しを続けます。
(つづく)