自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 花粉症その6

この回からは、手軽にできる対処法を紹介しましょう。
 
まず温法(ホットタオル)で眼・鼻・首の後ろのケアをします。
 
カンタンです。
用意する物も”ハンドタオル2枚””スーパーのレジ袋1枚”に
湯飲み茶わんにお湯少々。まさにこれだけ!
 
当動画ブログに収めていますのでご参考ください。
 
乾燥で疲弊している鼻や眼だけでなく
眼は、PCやスマホなどで日頃から酷使している人が多い。
感情のほか、眼・鼻の機能をコントロールしている首の後ろ。
 
まずは、ここからやさしくホット(蒸し)タオルでケアをしてください。
 
時間が経って、ホットタオルが冷えたら、また熱いお湯でやり直してください。
実はこれが大切なんです。
 
時間が経てばホットタオルが冷えてきますが、
タオルが冷えれば、その分疲れていた眼・鼻・首が
自ら蘇る呼び水になって、元気になろうとする力が出てきます。
 
温めぱなっしは逆に冷えを呼びます。
使い捨てカイロは、逆に乾燥を促進してしまうので、
長時間あってぱなっしはやめた方がいいと思います。
 
はて?どうして?
例えば、お風呂でぬるま湯に長時間が入っていると、
身体が弛んで慣れ切ってしまって身体の機能がサボりだすのです。
そうするとぬるま湯の温度に慣れてあがりたくないですよね。
そこから、ぬるま湯から出ると、冷えてしまうのは、このためなんです。
 
さすがに、ホットタオル1回だけでは、
すぐには花粉症の症状が収まると限りません。
しかしながらホットタオルの気持ち良さは何事にも代えられません。
 
やればやるほど、
眼・鼻・首を中心に元気になってきます。
そして花粉症の軽減につながってきます。
 
この気持ち良さは文章では伝えられない!
いちど試してみて下さいね!
 
これが身体のケアの基本だと理解してくださいね。
 
余談ですが、市販の蒸気が出るアイマスクを試しましたが、
密着感と、ほど良いお湯の温度と、濡れ具合がイマイチです。」
どうもホットタオルほどの快感を味合うことができません。
 
時間もお金もかかりません!
家庭の台所や職場の給湯室で簡単にできますよ!
これで薬は買う必要も使うこともありませんよ!
 
もう一つ大事なコトは、
”お水”を飲むこと。
 
これは中秋から冬、春にかけての大事な健康法。
 
何故なら、とっても乾くから。
身体の乾きの悪影響は思った以上にひどいのです。
その理由はまた改めますが、ひとつには身体の粘膜を乾かし、
花粉症を引き起こす原因のひとつにもなるのです。
 
”お水”といっても、外気温を同じくらいの清らかな水を
チビリチビリ飲むこと。
 
コーヒーやお茶ではダメですよ。
カフェインとかで却って余計に抜けていきます。
お酒も同じです。
 
冷たい”おいしい水”をゆっくり飲むこと。
 
最初トイレが近くなるかもしれませんが、
トイレは遠慮なく行ってください。
排泄と循環は妨げないこと。
 
ある程度排泄すると、今度は水が身体に徐々に染みていきます。
 
整体では冬場に水を飲むことを、やまかしく指導されます。
極端に言えば、乾燥して”身体がミイラ化”するのを防ぎたいのです。
 
加湿器で、外から補ってもダメです。
内面から少しずつ水を摂っていく事です。
 
そういうことで、冬場は必ず”水”を摂ることも心掛けてください。 
次回・最終回は肩胛骨まわりの体操などを紹介します。

(つづく)