自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 花粉症5

これから3回に分けて花粉症への対処法を説明いたします。
 
ちょっと、その前に、
花粉症に苦しんでいる方には申し訳ないのですが、
症状を今すぐ解消しろ!というのは無茶な話です。
 
前に説明しましたが、
長年の生活態度・習慣も絡んで、成るべくしてなったのが花粉症です。
”あ~ぁ、なっちゃった!”という感じですかね。
 
もともとは風邪のひきそこない、できそこないです。
それが、花粉症で眼・鼻を過敏にすることで肩胛骨など調子悪い処を
なおそうとする自律的な働きなので、早い話ほっときゃいいんですよ。
 
たとえ薬とかで一時的に押さえても、
無理やり症状を抑えつけているから、やがて反発してくるのです。
それで余計に過敏になって症状がひどくなって、手がつけられなくなるのです。
 
症状が出てから手をつけても、言わば泥縄みたいなものです。
それで下手に手をつけるから、さらに寝た子を起こしてしまうようになるのです。
 
とか言われても…..
苦しんでいる方には何の解決にもなりませんので、
症状の軽減も含めたケアの仕方を紹介しますね。
 
先に窮極の改善法を申し上げます。
 
これは花粉症だけでなく、
自分自身のこれまで偏った疲労や不調が解放され
これまでになかった爽快な感覚と元気を取り戻せます。
 
それは”活元(自動)運動”をすること。
 
”花粉症”の時期だけでなく、
とにかく一年中毎日欠かさず活元運動をすること。
慣れないうちは、ともかく毎日30分することをお奨めします。
 
以前のブログで説明しましたが、
弛緩・過敏・排泄反応に出くわすかもしれない。ちょっと苦しいかもしれない。
しかし、それらの反応を乗り越えた後の爽快感は何事にも代えられない。
 
花粉症だけでなく、本気で身体を改善したい方は、
”活元(自動)運動”を今日から毎日実行してください。
来年の今頃は大きく身体が進化してきます。
 
”活元(自動)運動”は器具も道具も使いません。
自身内部の運動です。自身内部との対話でもあります。
お金はかかりませんが、時間と根気が必要です。
本気で花粉症に取り組むなら、それくらいの覚悟は必要です。
 
やり方がわからない方は”らくしんかん”などへお問い合わせください。
”活元(自動)運動”はしているけど、挫折しそう毎日続かない方も
”らくしんかん”へどうぞ。
 
次回は、簡単にできて症状が楽になる”眼・鼻への手当法”を紹介します。
つづく