自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 お腹のはなし2

お腹のはなし・第2弾です。
 
下手クソな絵ですが、下のお腹の絵を見てくださいね。
番号①から⑤と、アルファベットAとBとうっていますので、
ちょっとだけ説明しますね。
(絵は当ブログでは掲載を省略します。ご覧になりたい方は
 アメブロでの当ブログ記事の絵をご参照ください)

その前にちょっとイメージしてほしいのです。
それは”ミカン”を外から押した時の感触。
 
・食べ頃に近づくと”ミカン”外側から、ほど良い弾力がありますね。
・熟れて早く食べないといけない状態って、押すと少し柔らかいですね。
・逆に熟れ過ぎて腐ってしまうと、抜けたように柔らかくて元に戻りませんね。

このミカンの三つの状態をイメージしておいてくださいね。
 
ではお腹の絵の番号の説明に行きますよ。
番号は厳密にポイントとして捉えなくても構いません。
エリアとして見ていただき、少し場所がずれても大丈夫ですよ。
 
第1調律点はミゾオチ(鳩尾)のあたり、頭とか首の堅さに直結しています。
とにかくここは柔らかいのがいいのです。腐ったミカンを押した時の抜けた感。
息を吐いても吸っても力が抜けた状態がいいんですね。
 
第2調律点は、ちょっと表現が難しいのですが内臓臓器などの位置を正すところ。
ここだけ場所が厳密ですが、わからなければ”手あて”するだけでOK。
熟れかけたミカンを押した状態。息を吸ってしっかりして、吐くと抜けた状態。
 
第3調律点は、ヘソから指3本くらい下で”丹田”と言われる処。お腹で一番肝心なところ。
”丹田”は位置にも諸説があって、話すと長いので今回は省略します。
食べ頃に近い”ミカン”を押すときの様に充実した感じがでればいいんですよ。
 
第4調律点は胃袋のあたりですね。食べ過ぎたらここに”手をあてて”胃袋に感謝してくださいね。
そして感情面にも関係があります。感情が凝固すると同時にここも堅くなります。
やわらかく食べ頃のミカンになるまで、丁寧に手あてしてくださいね。
 
第5調律点は肝臓ですね。お酒の飲みすぎだけでなく、食べ物とくに砂糖や添加物そして薬品、
さらにPCやスマホの使い過ぎによる電磁波の影響とか、眼の酷使にも肝臓へ大きな
負担がかかっているのです。ここにも日頃の酷使に”労”をねぎらってくださいね。
 
盲腸反対側のAと盲腸部Bも結構使います。
上側は大腸に関係しています。お通じが悪いと特にAが堅くなります。
下側へ行くと女性の生殖器のケアに使います。卵巣とか子宮になります。
意外なのは腰痛など腰のケアにも使います。A・Bから腸骨内側に添って下におります。
 
”側腹”いずれ特集を組みたいと思いますが、このあたりを摘まんで外へ弾きます。
腎臓の疲れを癒し、腰も回復します。さらにウエストも細くなるので女性にはお奨めです。
 
ということで、
お腹のなかでもエリアごとで身体の関わり合いを簡単に説明しました。
 
それぞれのエリアごとにケアの仕方があるのですが、
文章で表現するとわかりにくいうえで、長くなるので止めます。
とりあえず自分で”手あて”(愉氣)をすれば、だいたいは良くなります。
(つづく)