自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 お腹のはなし4

”お腹でできる・イヤなことを消す”操法を紹介しましょう!
 
例えば仕事や学校で、
嫌なコト・気になることが、たくさん出てくるかと思います。
ストレスもたくさん抱えている方も多いと思います。
 
寝る前くらいは、嫌なコトは忘れたいですね。
でも現実には、そう簡単には出来ないことが多いんですね。
 
気分転換しようとしても、夜遅くまで仕事、明日は早い。
そんな暇もお金もない。
 
できれば嫌なコトを抱えて寝床に就きたくありませんね。
実際に翌朝の寝起きも悪くなりますね。
これが深い眠りを妨げる原因にもなります。
 
そこで、寝床で簡単にできる
”お腹でできる嫌なコトを解消する”操法を紹介しましょう。
 
今まで”お腹シリーズ”でやったことの復習になります。
 
枕はせずに仰向けに寝ます。
ミゾオチの左側に両手を置きます。

まずは両手でミゾオチの左側をじっと手あて(愉氣)をしましょう。
だんだん馴染んできたら、前回のブログで紹介したとおり、
吐く息でお腹が凹みますので、それを少し手で追っていきます。
 
吐き切りで、ちょっと手で押して、あてたままにします。
時間にして1,2秒です。それから軽く手の力を抜きます。
そうすると吸いが誘導されて、息を吸ってきます。
 
こうすると早くお腹の弾力が恢復します。
 
この部分は、感情と関係する処です。
じっと”手あて(愉氣)”をしていると、お腹の奥底から硬結みたいな
ものが浮き上がって鈍い痛みがでてくることがあります。
 
これが一種の感情凝固の塊です。
これを、愉氣でやさしく緩めてあげるのです。
 
まずは、ここを少し時間をかけて”愉氣”をしてください。
そしてこの部分が緩むと、すごく気が軽くなって、ほっとしてきます。
 
あとは、そのままお休みください。
(つづく)