自分でできる元氣&整体生活|広島らくしんかん整体 お腹のはなし(便秘など)

しぶとく”お腹のはなし”を続けます。しばらくのご辛抱を!
 
今回はお臍より下の”下腹部”の話をします。
とくに今回は女性の方に注目してくださいね。
 
今回は特に2つに絞ってお話しします。
 
一つ目は”お通じ”・すなわち便秘です。
 
下腹部の左側下(盲腸と反対側)が大便切りの急所です。

お通じに困ったときは、仰向けに寝て、大便切りの急所付近を
両手で重ねて指先を少しお腹に差し込むようにして手あて(愉氣)
してくださいね。くれぐれも力は抜いてくださいね。
 
盲腸側も対応していますし、下腹部であれば、どこでも構いません。
チョッと押して奥から鈍い痛みがあれば、時間かけて愉氣してくださいね。
 
やがて堅くて鈍い痛みがある場所は、柔らかくなって痛みも
和らいでくると思います。またお腹が動きますのでガスもでます。
最終的には便意を促しますので、我慢せずにトイレへ行ってくださいね。
 
あと一つは、女性の生殖器です。
 
ここは子宮や卵巣があるところです。
下腹部のかなり広い範囲になりますが、
やさしく手あて(愉氣)してくださいね。
 
女性の生殖器のトラブルや冷え性・生理不順も含め、
まずは、この付近にじっくり手あてをしてください。
 
婦人病の予防になるだけでなく、
手あてをすることで下腹部が充実して、カラダに充実感がでて
気分もあわせて楽になってきます。
 
”手をあてる”だけで変わるなんて信じられないと思いますが、
日々わずかな時間でも続けれると、変わっていきます。
 
さすがに一朝一夕では変化が難しいので、
就寝前に、5分でもいいから習慣づけてください。
 
子宮・卵巣・冷え・生理不順の対応については、
後日改めて特集を組んで詳しくご説明します。
 
まずは簡単にできることから習慣づけて
身体を良い方向に変えていきましょう!
(つづく)