自分deできる整体&元氣|広島らくしんかん整体 3月の乱(体調変乱)

3月ほど、
1年の中でも”気温の乱高下が激しい月”はないと思ってます。
 
いっぽうで”雪”が降ったと思ったら、
月の後半には”桜”が咲いて、まさに花見気分ですね。

わずか、ひと月の間で雪から花見ですよね。
こんなにも変化するんですね。

いっぽうで”一日”という中でも
3月下旬の広島でさえも、最低5度前後、最高が15度くらい
時には20度くらいにあがることもあります。
 
日中、日差しがポカポカ暖かくても、
日が暮れて夜になるとコートが手放せないほど冷え込みますね。
まだストーブやコタツも物置や押入れに入れられないですね。
 
3月という月だけでなく、一日を通しても
こんなに気温差が極端だと、身体への負担も大きなものになるんですね。
 
冬から春へと暖かくなるにつれて、身体が弛んでいくのですが、
急に冷え込んでくると、体温を逃さないために身体がまた縮んできます。
 
この春先暖かくなりつつも急に冷えるというのは、
喩えると、お風呂に入ってせっかく温まったのに、風呂から上がったあと
不意に、背中に冷や水を浴びるようなものです。
 
これでは、たまったものではありませんね!
下手をすると風邪をひいたり、体調もおかしくもなりますよね。
 
同様に、身体が弛んでいく過程で、急に冷えると、
身体がうまく冷えに順応できなくなって、冷えを感じたりするなど、
そこから体調を壊す元にもなりかねません。
 
そういう意味で、3月というのは注意が必要なのです。
じゃぁ~何に注意したらよいかは、次号で紹介しますね。
(つづく)