自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 左腕と心臓の関係

「左腕をむやみにあげさせるな!」

これは心臓に無理な負担を掛けさせないためです。

 

よく四十肩や五十肩で腕があがらない方がいます。

療術家の間では「ここは腕の見せどころ!」と言わんばかりに、

施術前と後で、それぞれ腕の上がり具合を比べて技術の高さや効果の程を

自慢するところがあるようですが。

 

しかし左腕をむやみに上げると心臓に負担がかかりやすいのです。

左腕を上げ下げする基になる筋肉が左胸とつながっています。

左胸は心臓にも当然関係が深いので、無理をすると負担がかかるのです。

 

四十肩・五十肩でも、いきなり腕をあげさせるのは注意が必要です。

腕が上がらないことで心臓などの大事な臓器を守っていることもあるのです。

 

まずは、ワキの下や胸筋などを手あて(愉氣)をして、じっくりと緩めていきましょう。

次に”側腹”です。ここを丁寧に愉氣をして弛めていきます。

 

さらに”側腹”の硬い箇所を”つまんでは外側へ引っ張り出す”のです。

こうやって側腹を弛めると、お腹も弛みます。側腹は腎臓の調節だけでなく、

左側の側腹は心臓や血圧調整の急処でもあります。

 

そういうことで、

”左腕があがらない”と言って腕をむやみやたらにあげさせるのは危険です。

心臓に負担をかけさせないために、今申し上げたケアを心掛けてください。

(おわり)

修行時代に教えられたことがあります。

「左手をむやみにあげさせるな!」

 

これは心臓に無理な負担を掛けさせないためです。

 

よく四十肩や五十肩で腕があがらない方がいます。

療術家の間では「ここは腕の見せどころ!」と言わんばかりに、

施術前と後で、それぞれ腕の上がり具合を比べて技術の高さや

効果の程を自慢するところがありますが。

 

しかし左腕をむやみに上げると心臓に負担がかかりやすいのです。

左腕を上げ下げする基になる筋肉が左胸とつながっています。

左胸は心臓にも当然関係が深いので、無理をすると負担がかかるのです。

 

四十肩・五十肩でも、いきなり腕をあげさせるのは注意が必要です。

腕が上がらないことで、心臓などの大事な臓器を守っていることもあるのです。

 

まずは、脇の下や胸筋などを手あて(愉氣)をして緩めていきましょう。

次に”側腹”です。ここを丁寧に愉氣をして弛めていきます。

 

さらに”側腹”の硬い箇所を”つまんでは外側へ引っ張り出す”のです。

こうやって側腹を弛めると、お腹も弛みます。側腹は腎臓の調節だけでなく、

左側の側腹は心臓や血圧調整の急処でもあります。

 

そういうことで、

”左腕があがらない”と言って腕をむやみやたらにあげさせるのは危険です。

心臓に負担をかけさせないために、今申し上げたケアを心掛けてくださいね。

(おわり)