自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 芽吹き時のトラブル(続編)

前号の補足です。

からだ、とくに骨盤が弛んでいない状態でエネルギーが高まると、

思いもしない異常が出てくることがあります。

 

それが過敏症状であったりするので、異常感が強くなったり

さらに過去の異常が顔を出すことがあります。

 

過去の自分が体験したものですが、

急に”じんんましん”が出たり、”鼻血”が吹き出したり、

十数年前に骨折した左足が疼きだすなど。

”じんましん”のときは、痒くて二日間ロクに寝れませんでした。

 

異常感が高まることは、

身体の自律的な回復を促すための過程です。

だから経過をきちんと見守ればいいのです。
ただ感受性が高まることから、

痛みや熱などが強く出ることがあるので、

焦らないようにするのが肝要です。

 

そのような場合は、気になるところや、

異常感があるところに冷やさないで、

じっくりと愉氣(手あて)をしていくことです。

 

自分の場合、ジンマシンは大変でしたが、3日目には回復して、

何も跡形もなく、さっぱりした感じになったのを憶えています。

 

これを乗り越えると、

より身体の感覚が高まり溌剌と元気になって行きます。

(おわり)