自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん 汗の内攻を解決する

前回”汗の内攻”で「足湯」が効果あると話しました。

”活元運動(自動運動)”でも効果あります。

活元運動は少々時間をかけて、じっくり汗が滲むまで

やったほうがいいのではないかと思っています。

 

”足湯”のやり方は以前、

当動画ブログで紹介していますので、そちらを参考にしてください。

実際に”足湯”でも身体が温まると、汗がでてきます。

 

”足湯”も”活元運動”から出る汗は、

引っ込んでいたものが、また出てきた汗なので、

今度こそ内攻させないように、ふき取ってくださいね。

”足湯”も”活元運動”もイヤだという人は、

下記の体操になりますが、これがちょっとややこしい。

”汗の内攻”は一種の”冷え”と共通します。

それを踏まえて一例を紹介しますと

① 足の指を丁寧に愉氣をし、引っ張る、伸ばす。

② 足の裏を丁寧に押圧する。

③ 足の内側の側縁(土踏まずの内側)を丁寧に愉氣・押圧する

④ 足の踝(ウチ・外)を丁寧に押圧、愉氣する。

⑤ 足首を丁寧にゆっくり大きく回す。

⑥ 足の太腿裏側を伸ばす。

⑦ ウエスト位置の側腹を丁寧に摘まんで、外側へはじく。

⑧ ウエストをじっくり・ゆっくり捻じる。

⑨ ペンギン体操で肩甲骨を拡げる。

⑩ 後頭部の盆の窪付近を愉氣(蒸しタオルで温めてもOK)

⑪ ヨガで言う”火の呼吸(ブレスト・オブ・ファイヤー)”で呼吸法。

などなど。

 

結構、たくさんあるでしょう。

特に足まわりとウエストがポイントになります。

ウエスト(腰)をぎゅーっと長い時間捻じりますと、

汗が滲むように出ますので最終的にはそれを狙っていきます。

上の分、全部やる必要はありません。

その時の体調で取捨選択してもいいですが、

じっくり丁寧に身体に聞きながらするのが大切です。

 

(からだとの対話が大事)

 

こんなこと書くと、

「足湯の方が早い!」という方は、足湯をやられるといいでしょう。

時間があれば足湯と上記の体操を組み合わせると良いでしょう。

体操のやり方がよくわからないという方は、

弊処”らくしんかん”へどうぞ。