自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 役に立つ・喉のケア方法

汗の内攻や冷えとかで、翌朝起きたら喉(ノド)の調子が

悪いとき、どうしたらよいか?

 

まずは、足湯!

 

それが面倒であれば、足の裏をよく揉んでおく。

足の裏の中央、中国気功で言う”湧泉”というところです。

 

それ以外には、足の内側で”土踏まず”をよく揉んでください。

(足先の内側で土踏まず付近の縁側を揉みます)

 

ここが喉(ノド)の急所です。

 

自分の両手の指を重ねて、丁寧にやさしく揉むといいでしょう。

”痛いけど気持ちいい”の「イタキモ」がちょうどいいくらいです。

 

棒とか、道具の使用はあまり薦めません。

なぜなら勢い余って力で押すと痛いだけでなく、

皮膚下の内部の組織を傷つけて打撲状態になるからです。

 

私も以前、温泉地で”足つぼマッサージ”を受けたことが

あります。木の棒とかを使って思いっきり押すんですね。

「あなた、ココが疲れているですよ」と言って、

本当に、目から火が出そうなくらい痛かったのです。

 

痛いだけでなく、翌朝歩こうとすると、押された足の裏が

痛くて、しばらくは思うように歩けなかったということがあります。

 

ここまで来ると、足の裏は打撲をしたのと同等です。

受けた自分も情けなかったけど、相手の身体を壊すような

施術をする側もどうかしています。

 

どうか皆さんは、ほどほどに足の裏と、足の内側を

やさしく揉み解してくださいね。

(おわり)