自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 ギックリ腰の応急処置法

ギックリ腰になってしまった!!

しまった!やってしまった! うっ痛い!

 

しかし、今すぐ何とかしないと!

 

まずは、手近かなところでうつ伏せになってください。

ゆっくりですよ! ゆっくり、ゆっくりと。

 

そして

冒頭にあるアイサイトの絵のように手近な人に撫でてもらってください。

やさしく丁寧に! 10分から15分目安に!

そうすれば痛みがどんどん消えていきます。

 

楽になったら、あとは少しずつ普通の動きをしても大丈夫です。

腰が痛いからと言って、何日も寝たきりでは、かえって酷くさせます。

 

不覚にも昨年の秋、自分もギックリ腰をやってしまいましたが。

 

ギックリ腰というと、

わりと何気ない動作のとき起こることが多いのですが、

これは動作と呼吸が合っていないからです。

 

重い物を持つ時なども、息を吸いながら、あるいは息を吸い込んで

止めてからハラに力を入れて持ち上げれば”ぎっくり腰”は防げます。

 

まずは、ぎっくり腰になったときに

とっさの応急手当として覚えておくといいでしょう。

誰かにやってもらうのもいいですが、自分でもできますので

一度は練習してみるのもいいと思います。

(参考文献:東洋医学セルフケア365日・長谷川浄潤著・ちくま文庫より)