自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 要チェック!”靴の中敷き”

アイサイトにある”靴の中敷き”をご覧ください。

こちらは私が昨年10月から、ほぼ毎日履き続けてきた靴の中敷きです。

まずは冒頭から、お見苦しいものをお見せしたことをお詫びいたします。

 

以前から足グセがかなり気になりだしたので”中敷き”だけを取りました。

 

”中敷き”を見ると

アゼンとするくらい、靴の中敷きの擦り減り方がアンバランスです。

 

靴の中敷きを上の層から順番に説明すると、

いちばんうえは黒のファブリク素材です(黒色)

2番目は同じくファブリクですが、薄い黒色で便宜的に金色に着色しています。

3番目はゴムで下側からコーティングしていて、便宜的に銀色で着色しています。

最後ベージュ色は最下部のゴム層を突き破って、床面になります。

 

自分の足の歩き方、体重のかけ方をこうやって見るのも

楽しいやら、悲しい処もありますが、

簡単に3つ特徴をあげるとすれば、

 

①親指の付け根を見ますと、左足の親指は、その下の第一ショ骨底にも

しっかり体重がかかっているようですが、右足はほとんどかかっていません。

 

②足の外側ですが、左足よりも右足のほうが銀色の部分が多くて、

右足に体重が寄ってしまっているようにも見えます。

 

③左足の踵部分が一番体重がかかっており、左足の踵の真ん中部分に

穴が開いています。

 

これを見ても、左足を軸足にしているのが、よくわかる思います。

歩きながら方向やバランスを取ろうとしているのか、右足がかなり

外側に寄っているように見えます。

 

実は数年前から膝を壊して、時々痛みが出るのですが、それは左足です。

左足がもっと外側へ体重が寄るかと思いましたが、意外でした。

 

代わりに、右足に外側へと体重がかかり過ぎる傾向があります。

そのせいか、たまに右足首を内側に捻じる”捻挫未遂”を起こすことが

あります。

 

普段は自宅から仕事場まで歩くことが多いのですが、

天気や他の用事で歩く距離はまちまちで、1日3キロから10キロくらい

歩いています。また坂が多い地域で、下りの急坂を歩くので膝に負担が

かかりやすくなります。

 

以前紹介しました登山靴ショップさんのYou Tube(脚注※)で

膝を痛めない・バランスのとれた歩き方で

”親指から足の内側を最初に着地するよう意識して

歩くように”というアドバイスがありました。

 

膝に問題がある左足は意識していましたが、

右足も気をつける必要があります。

そうして身体の重心を両足の内側、そして自分の中心に

寄せて、まとめるようにしていく必要があると思います。

 

あと”自分”と自分の足にあう靴を早急に見つけないといけません。

 

一度広島市内で、この中敷きを見てもらって、

適切な靴選び・靴の履き方をアドバイスしていただける

靴屋さんを探しています。

 

お心当たりがあれば教えていただけないでしょうか。

それとお時間があれば、自分の靴の裏や、中敷きを

じっくり観察・分析してみるのも面白いと思います。

 

いつのうちか改めて別の視点でまた分析したいと思います。

(おわり)