自分でできる整体元気生活|広島らくしかん整体 ”ダルさ解消・捻れ体操”

朝から雨が降り続けています。

一日中、じめっとしていて身体の”ダルさ”を感じる方もいると思います。

間もなく迎える”梅雨”を先取りしたような気がしますね。

 

”ダルさ”については、体内の水循環が悪くなり腎臓に負担がかかって

いるのです。さらに汗の内攻は水循環と腎臓を負荷がかかってきます。

 

こういう場合、汗をかくのがいいのですが、

”ダルさ”を取るには、身体(腰)を捻じるのが手っ取り早いのです。

 

ここではお茶の間・寝室で3分でできる”捻れ体操”紹介します。

 

1.まず捻れやすくするために”側腹”をよく摘まんでおきましょう。

身体上の問題で”捻れ”運動が難しい時は、”側腹”摘まみだけでも

やっておくだけでも違ってきます。

 

 

2.正座になり左右に捻じっていきます。(アイサイトの写真を参照)

注意点は、膝先が拡げないようにすること。

捻じる反対側の手は、捻じっている太腿の外側に添えると

ギューとよく捻れます。そのまま捻れきって10秒から20秒耐えて

ゆっくりと戻します。そして左右交互に行います。

 

3.正座が難しい場合は、以下のように”体育座り”をして捻じる方法もあります。

両膝は揃えて曲げます。あまり深く曲げると捻れがうまくいきません。

背中もあまり後ろに倒さないようにすると上手く捻れます。

 

”正座””体育座り”どちらでも、じっくり左右交互に何度も捻じっていると、

じとーと汗がわき出てきます。

 

捻れの運動ですが、”長い糸”を例にとると、

1本の糸そのままだと強度がないのですが、

2,3本寄り合わせて捻じると、強度が増してきますね。

 

人間も”捻れる”とある意味強くなるのですが、

その分身体に負担がかかります。そして長くすると汗がでてきます。

汗がでてきたら、冷やさずに必ず拭き取ってください。

 

捻れも長時間すると偏り疲労につながり、

さまざまな身体上の問題を引き起こしますが、

特に梅雨時期、鬱陶しい時は”捻れ”の体操を

入れると身体のダルさが吹っ飛び爽快感を得れます。

 

ただし、腰痛持ちの方、故障のある方は、

捻じるときはくれぐれも無理をしないようにしてくださいね。

(おわり)