自分でできる健康&整体生活|広島らくしんかん整体 ”眼と鼻の温湿布”

前回のブログで、後頭部の温湿布をしましたので、

”ついで”というわけで”眼の温湿布”も紹介します。

(お湯で絞ったタオルを眼にあてるだけ)

 

やり方はカンタン。

お湯で濡らしたタオルをしぼって、そのまま眼にあてるだけ。

タオルが冷えたら前回同様、また温め直して繰り返します。

 

この5月は直射日光も強く、眼もかなりの刺激を受けています。

それだけでなくPCやスマホなどで眼も酷使している人も

多いと思います。

 

眼球だけでなく、眼の周りの筋肉なども疲れています。

ここで”眼”を温めて疲れをとっておくと、

頭だけでなく、感情や神経、さらに腎臓・肝臓にもいいのです。

 

どうして腎臓・肝臓に関係するのかは、

別途改めて説明いたします。

あと、ついでに鼻柱もあたためておくと、

鼻づまりだけでなく、感情面でも落ち着いてきます。

 

あわせて”眼の温湿布”も試してみて下さい。

(おわり)