自分でできる整体&健康生活|広島らくしんかん整体 頭・眼スッキリ!後頭骨をあげる体操

”頭が重い! 頭が働かない! 眠たい!….”

という経験はどなたでもあるかと思います。

 

ここで、デスクでも簡単にできる!

”頭も眼もスッキリ! 後頭骨あげ体操”

を紹介します。(別名 上頚体操)

 

まずは理屈から。下の絵をみてくださいね。

後頭部と首の後ろですが、まず皆さん自分の後頭部にある頭蓋骨を触ってみてくださいね。

首に近づくと、頭蓋骨が終わっていると思いますが、その終わりで、ちょっと下の

”頭蓋骨”の下端を”やさしく押し上げていきます”

 

上の絵の赤色の部分を指でさわってみて、頭蓋骨と筋肉の境はハッキリしていますか?

筋肉が堅くなっていませんか?

左右の頭蓋骨の下端を調べて、どちらかが極端に落ちていませんか?

 

頭が草臥れたり、眼の使い過ぎ、そして気持ちが停滞すると

後頭部の頭蓋骨が落ちてきます。言い換えると”後頭骨の下端が落ちて堅くなります”。

 

そこで少し、指で硬さや落ち具合を確認して、やさしく押し上げていきます。

 

(例1.親指で軽く押し上げる。強く押さない事!)

 

(例2.親指を後頭骨下端の下に指をあてて、両手を組み、頭を後ろに少し倒す)

 

(例3.後頭骨下がりに左右差があれば、片方の親指で押上げ、反対の手は額にあてて支えてバランスをとる)

 

いずれも”アゴ”を軽く上げると、首の筋肉が緩み親指が入りやすくなり、さらに気持ち良くできます。

 

こちらは適用範囲がひろく、後頭骨をあげて首を弛ませ、頭や首の血行を良くさせます。

頭の血行が良くなりますが、”右”ならば頭の血が降り、”左”なら頭へ血が上ります。

その結果、頭がスッキリしたり、眼が冴えてくるのです。

 

この梅雨時期は、肝臓が活発になり、下手をすると肝臓が草臥れてきます。

肝臓の草臥れとともに血流が悪くなり、頭の血がうまく下りず、右後頭骨が下がり気味なりやすいのです。

もし左右どちらか迷ったら? ”右”から行い”頭の血”を下ろしていきましょう。

 

最後に注意ですが、

くれぐれも力をいれたり、指でグリグリしないでください。

力を入れると、余計に痛くなって首や後頭部を硬くさせる原因にもなります。

やさしく愉氣をしながら上へ上へと押圧していきましょう。

(おわり)

追伸:やり方がわからない方は”らくしんかん”体育塾へ行きましょう!