整体の智慧|広島市西区らくしんかん整体 ”寝冷えしてしまった?”

7月も近づき、ずいぶん暑くなってきました。

日中30度を超える日もでてきました。

日中暑いと、夜になっても暑さの感覚が残り、窓を全開にしたり

扇風機やエアコンを動かして思わず涼みたくなります。

 

ここに意外な”落とし穴”があるのです。

宵のうち、まだ暑さが残っているので、ついつい窓を開けぱなっしにして夜寝てしまうと、

翌朝起きたときに”とんでもない体調の異変”に気づかされることがありませんか?

 

例えば、起き上がると

・歩くとアキレス腱が突っ張る

・足の裏が腫れぼったい

・足や脚がつる

という足・脚だけの問題から

 

・お腹が痛くなる

・だるい、熱ぽっい

・ノドが痛い、セキや鼻水が出る

ここまで来ると、明らかに”寝冷え”です。

 

朝起きて、かような症状に陥ったら”足湯(そくとう)”をしましょう。

”足湯”のやり方は、過去当動画ブログでUPしていますので、そちらを参考にしてください。

腹痛の場合は膝下まで湯につける”脚湯(きゃくとう)”が効果的です。

 

足湯が出来ない場合で、”前半の足・脚”の問題であれば、

・足の指を1本・1本丁寧にまわし、揉み解す。

・足の裏を揉む、ノド痛やセキの場合は土踏まず周辺が堅くなっていますので、そこを揉みます。

・足首をよく回します

最低この3点をやってください。丁寧にやると結構時間を要しますので、却って足湯のほうが

早いかもしれません。

 

この時期、最低気温が20度以下になることがあります。特に明け方が要注意です。

夜寝る時、外の風がちょっとでも冷たく感じたら窓を閉めた方が賢明です。

ショートパンツ(半ズボン)で寝るのは避けた方がいいでしょう。

意外に”足”からの冷えは、就寝中とくに明け方に影響を受けやすいのです。

 

”足・脚の冷え”からの”寝冷え”に注意されて、この梅雨時期を快適に過ごしてくださいね。

(おわり)