自分deできる整体&元気生活|広島らくしんかん整体 ”むくみを何とかしたい・その2”

前回の続き

”むくみ”を何とかしたい・その2です。

 

4.身体を捻じる

腰椎3番という背骨の骨へ働きかけるように身体を捻じると”腎臓”の活性化につながります。

どうして捻じり運動が”腎臓”や”浮腫み”にいいのか?と言われると、答えが長くなりますので、

ここでは省略します。

どうしても知りたい方、一連のケアを実習したい方は、弊処らくしんかん”My講座”で

リクエストのうえ実修してくださいね。

ここではひとつだけ紹介します。正座をして両膝も閉じて、ゆっくりとお臍の裏にある

背骨にあてるように捻じっていきます。お臍の裏あたりが腰椎3番に相当します。

じっくり・ゆっくりやらないと、上の方に焦点が逃げてしまって腰椎3番にあたらなくなります。

 

5.太腿の内側をはじく

その名の通り、太腿の内側を自分の指で、床面から下から上方向に向かって”ゴリン”とはじきます。

太腿の内側の中央には筋が走っています。

そこを刺激するように弾いていきます。ちょっと痛いですが、弾いた後の気持ち良さは何とも言えません。

くれぐれも、内出血するような強い力で強引にやらないでくださいね。

 

6.耳たぶの外側をつまむ

意外かもしれませんが、耳は腎臓とも関連があります。

耳たぶの形をよく見てください。何だか腎臓の形に似ていませんか。

ここを指で耳たぶの外側の端をつまんで、外側へ弾じき出します。ちょっと痛いですよ。

腎臓の疲れ解消にもなりますし、眼の疲労回復にもつながります。さらに耳たぶは身体のさまざまな

ツボが集まっていますので、耳たぶ全体を摘まんでおくと身体の全体の調整にもなります。

 

びっくりして慌てて病院へ行く前に、まずは以上のようなケアを試してください。

実践してみて気持ちの良いものばかりです。ちょっとばかり痛いのもありますが、痛さを少し乗り越えると

爽快感が身体に広がっていくのが感じられます。日頃だるさ・むくみを感じる方は是非とも実習しておくと

今後役に立ちます。

(おわり)