自分deできる・役に立つ整体|広島らくしんかん整体 ”読書の秋・頭が冴えてくる秋”

朝晩を中心にずいぶん涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

 

来週には”秋分の日”を控え、昼と夜の長さが逆転して文字通り”秋の夜長”を迎えます。

 

”秋の夜長”というと”読書”に最適だと言われていますが、

”読書”だけでなく、”勉強する”ことも、

カラダにとって最適な時期に入ります。

 

”暑い”と、どうしても頭の働きが鈍くなりますが、

涼しくなると、まず汗が引っ込み皮膚が縮まってきます。

そうすると腰椎一番という背骨の部分が少し緊張してきます。

 

この腰椎一番は”頭の働きや神経”と密接に関係しています。

ここが少し緊張してくると”頭”が良く働くようになるのです。

 

だから、炎天下ではぼっーとして頭が働きにくくなりますが、

涼しいエアコン下や、秋を迎えて涼しくなると頭が働きやすくなるのです。

 

行き詰ったら”頭を冷やせ!”とよくいわれますが、

「頭寒足熱」のごとく

頭が涼しくなっていく時期になると”頭”が冴えてくるのです。

 

この時期を利用して、

以前から読みたいと思っていた”長編モノ”に取り掛かっても良いし、

資格とか、何かテーマに取り組んで”勉強”してもいいのです。

 

そうすれば、夏場の暑い時期よりも、

頭が冴えて働くので効率よく”身につく”のです。

 

これまでのブログは”季節”ごとの注意すべきことが中心でしたが、

今回は逆の発想で”季節を上手く使って活かそう”ということを

紹介させていただきました。

(おわり)