自分deできる・役に立つ整体|広島らくしんかん整体 ”スズメ蜂に襲われる 1”

9月26日(火)朝、仕事場へ歩いて向かっている途中、

突然スズメバチに刺されてしまいました。

 

襲われた時の状況と、その後の処置についてちょっとお話したいと思います。

 

襲われたときは、何の変哲の無い歩道です。

高台から市街地に降りてくるような三車線の主要道で、周囲に人家はありません。

したがって歩道の歩行者は少ないものの、車道はバスや車が頻繁に行きかうところです。

 

この日は、快晴で風もおだやかで、爽やかで気持ち良く高台から下って歩いていると、

突然後頭部がズブっと刺したような痛みが走りだしました。

 

思わず後頭部に手をあてると、何かが後頭部に貼りついています。

でも手で払おうとしても、貼りついていて、なかなか払えません。

最初、表面を刺すような痛みが、どんどんえぐるような痛みに変わって

立っていられません。

 

思わず四つん這いになって、やっと手で払ったものの

払った左手の薬指には大きな蜂が貼りついているではないですが、

この大きさからしてスズメバチに相違ありません。

 

反対の手で払おうとしても、なかなか左薬指から離れません。

それどころか、左手薬指にもブスっと刺してくるではありませんか。

やっとの思いではらったのですが、結果後頭部と左手薬指の2箇所を

刺されてしまいました。

 

周囲に人家もなく、他に通行人もいません。

刺すような鋭い痛みがあるものの、比較的皮膚表面の浅いところの痛みであること、

自力で歩いて行けるので、刺された後頭部を手であてながら

まずは、刺された場所を立ち去りました。

 

刺されたのは単独の一匹ですが、これが集団を呼び寄せて

団体さんで攻めてこられると、こちらは手負いの状態、ひとたまりもありません。

 

歩きながら、後頭部に手をあてて、刺された箇所を確認すると

盆の窪や後頭隆起のやや左側です。

 

ど真ん中ではないのが幸いでしたが、後頭部も左手薬指も腫れだしています。

とくに後頭部の痛みがひどい。ズンズンと痛みが増すなか、

じっとしてもしかたないので、自力歩行ができる以上、まずは3キロ先の

仕事場に向かう事にしました。

(つづく)