自分deできる・役に立つ整体|広島らくしんかん整体 ”お腹を使って腰痛を調整する”

前号で”側腹つまみ”は腰の調整、腰痛にも効くという事をお話しました。

 

今回は”とっさの腰痛に!”、すぐ自分でできる腰痛調整法を紹介します。

お腹を使って腰を調整しますので、骨盤・背骨に無理な力がいかないので安全な方法です。

アイキャッチの画像の絵もご参考ください。

 

① 側腹をつまむ

これは前号で紹介しましたので詳しくは省略します。

とにかく側腹をやわらかく撮んで外側へ弾き出してください。

 

② 腸骨のヘリをおさえる

アイキャッチの絵で、腰骨とくに腸骨上端の部分(銀色の部分)を、

やさしく、ゆっくりと押さえていきます。側腹側の腸骨の上端から

恥骨のある真ん中のほうに向かって、五か所くらい押さえます。

腰痛調整のポイントは、吐く息に添って、やさしく・ゆっくりと押さえる事。

さらに1回目は腸骨に向けて外側に、2回目はおへそにむけて中央に押さえるのが

ポイントです。5か所も押すと、必ず極端に痛い処がありますので、

そこは丁寧に時間をかけて押さえて、痛みの感じが変われば次へと行きます。

 

③ おへその愉氣

最後は、お臍あるいは下腹部への”手あて(愉氣)”を忘れないでください。

 

ご存知のとおろ、腰はお腹と繋がっています。

腰痛など何らかの理由でうつ伏せになれない時は、まずはゆっくりと仰向けになり

ひたすら上記の①~③を、お腹を弛めて調整することです。

最後のお臍への愉氣で、調整した腰を保たせる効果があります。

ギックリ腰など、とっさの腰痛の時に是非とも覚えていただきたいと思います。

 

やり方など詳しく知りたい方は、弊処”らくしんかん”までどうぞ。

(おわり)