自分deできる・役に立つ整体|広島らくしんかん整体 ”乾きと脳卒中”

”乾き”に注意しろよ! と言いながら

不肖ながら私の体も乾きがすすんできました。

ノドがいがらっぽくなり、唇が乾いてきました。

こうなると、身体の乾きがかなり進行している証拠です。

 

すでに”水”をちびりちびり飲み始めていますが、

残念ながら、すぐ身体中に満たすことができないのです。

その証拠に、当初はすぐ小便として出てしまい、思わず頻尿じゃないかと思うほどです。

 

”水”を飲み始めても、身体中に満たすには少々日数を要するので、

小便で出ても、懲りずに飽きずに根気よく”水”を飲み続けることです。

 

ノドが乾かない、頻尿になる、寒いので熱いお茶やコーヒーがいい、

なんて”水”を飲むことを拒むと、どんどん身体が乾いてきます。

そうなると、血中の血液も濃くなってきます。

 

同時に、今の時期は昼と夜の寒暖差も激しいせいか温度差も大きくなります。

風を受けるなどして首を冷やすと、首から脳との血行を危うくさせ、

脳卒中などの重大な脳疾患を起こす原因にもなりかねません。

 

年配の方は、水を欲しない、頻尿になるなどの理由で

”水”を飲むことを嫌いがちなので、特に注意が必要です。

 

”〇〇”しないと”××”になる!

といった、恐怖をあおって自分の商品やサービスを受けさせようとする

やり方は忌避すべきですが、今回は、どこでもありふれた”水”を

小まめに摂れば防げることなので、特に障害がない限り、

年配の方も含め皆様にご参考にしていただきたいと思います。

(おわり)