なるほど整体で元気!|広島らくしんかん整体 ”脳疾患を防ぐ! 頭への愉氣法”

前号でも取り上げましたが、

これから冬場に向けて”脳卒中”や”脳梗塞”など、

脳疾患が発生が多くなる時期ですが。

 

じゃ、普段から何を心掛けると少しでも防ぐことができるのかは、

前号にヒントを申し上げました。

 

さらに、もうひとつ普段から心掛けてほしいのは、

頭への”愉氣”すなわち”手あて”なのです。

 

高血圧の方、過去脳疾患に患った方、家族のなかで脳疾患で亡くなった方、

脳卒中で死にたくない方は、普段から、ひたすら頭に手をあてることです。

 

手をあてることを”愉氣法”といいますが、

治れとか、治そうとなどと思わず、ただ頭の中をポカンと空にして

手や手首の力を一切抜いて、無心に気になるところ手を充てればいいのです。

 

場合によっては、さらに首や手足にも愉氣をしますが、まずは頭に行います。

家族の誰かにやってもらってもいいし、自分で手をあてて行うこともできます。

 

実際に手をあててみると、意外に自分の頭の頭皮が堅くなっていたり、

パチンパチンになっていることに気づくと思いますが、

手をあて続けると、だんだんと頭がなじんできて柔らかくなってきます。

 

ただ、脳卒中や脳梗塞が発症したり、その兆候が出たときは、

手あて(愉氣)だけでは間に合いませんので、

速やかに医療機関へ搬送する必要があります。

 

発症後、状況が許せば早い段階で、頭に手あて(愉氣)をすることをお奨めします。

というのは、早ければ早いほど脳疾患の予後というか恢復が良くなるからです。

 

私が勉強していた岡島瑞徳先生も、脳疾患で倒れた人がいれば

その家族にすぐに愉氣をすることを奨めています。

その結果、予後が良くて、半身不随を免れたとか、リハビリの経過が驚くほど

早かったとのことで、その後の回復に大きな差が出てきたとのことです。

 

手あて(愉氣)は、手をあてることから始まりますので、

本来は難しくありません。ただ無心に手をあてることになれば、

お互いの集注力というか集中力を要しますので、ある程度の訓練も必要です。

 

ご不明な方、手あて(愉氣)法を修得されたい方は、

一度弊処の”自分だけ講座”で”手あて(愉氣)法”のコースを

指定されて勉強してください。

(おわり)