なるほど整体で元気!|広島らくしんかん整体 ”冷え込みと脳疾患”

11月初旬の三連休、全国的に素晴らしい天気になりましたね。

ここ広島も朝から快晴で、

日中はポカポカ陽気で半袖でも過ごせるくらい穏やかです。

 

しかし、夜になると一転して急激に冷え込んできます。

この寒暖差で体調を壊してしまうのです。

だから注意が必要なのです。

 

特に年配の方で、血圧が高く、冷えやすい方は要注意です。

朝晩の冷え込みで、手足や冷たくなると血行が悪くなります。

そうしますと、血の巡りを良くするために心臓が一層働き、

より多くの血を出し入れをしようとします。

その結果さらに血圧を高めることになります。

 

ここで血管の弾力を失い、ボロボロになっていると

いつ血管が破れて障害が起こってもおかしくはありません。

これが脳だと脳出血など起こして非常に怖いことにもなります。

 

とくに首は、頭と胴体との血流の要になる割には、

普段の生活で露出していることが多いので冷えやすいのです。

首を冷やすと、頭への血行障害を起こす原因となるのです。

 

そこで、

外出される際はマフラーやショール、スカーフを持つといいでしょう。

日中ポカポカしていても、風が吹くと湿度が無く乾燥しているので、

あっという間に体温を奪ってしまいますので、油断は禁物です。

 

前にも申し上げましたが、外からの冷えに対して、

これから冬に向けて乾燥が進むと、身体の中の”乾き”がすすみます。

自分が思っている以上に、からだの水分が抜けて乾いてきます。

 

外の気温と同じくらいの冷たい生水を、ちびりちびりと摂る必要があります。

お茶やコーヒーになるとカフェイン等で、かえって乾きがすすみます。

必ず生水を少しずつ、体に染みわたすように絶えず飲むことで、血管をはじめ

からだ中の弾力を保つ必要があります。

 

繰り返しますが、

体の外からは”冷え”に対しての備えと、

身体の内には”乾き”に対して生水を飲むことを心掛けてください。

(おわり)