自分deできる・役に立つ|広島らくしんかん整体 ”感覚は鋭敏に! 意思ははっきりと!”

”感覚は鋭敏に! 意思ははっきりと!”

 

当たりまえすぎる正論ですが、特殊な条件下になると上手くいかないことが多い。

初対面や、自分より偉い人の前だと、どうしても遠慮がちになってしまいますね。

また、おいしいものを食べている時や、酒など飲んでいる時もそうですね。

 

私も例外なく、

これらの状況になると”感じるモノは鈍く、意思がちゃんとでない”と情況になりがちです。

 

特に今は忘年会、クリスマスなどで大人数で宴会や食事会で、

ついつい勢いに乗ったり、すすめられたりして、

飲みすぎたり、食べ過ぎたりすることが多くなります。

 

少々飲みすぎたり、食べ過ぎたりしても、若い人はカラダに弾力がありますので

後で少々痛い目や不愉快な症状になっても、割とすぐ復調してきます。

 

しかし、自分は若くないなぁ~と感じたら、

やはり自分のカラダからの悲鳴を聞き取りましょう。

感覚が鋭敏になれば、カラダからの悲鳴を無視し続けると、あとでどんな痛い目に

合うかわかっているはずです。

 

そうなれば、素直に従ってやめるべきです。

そしてそれを周囲にはっきり伝えるべきです。

 

”はっきり伝えるべき”といっても、相手方に明確にわかってもらえばいいのです。

時と状況、さらに立場の違いを無視して直接的に言うと、相手や周囲に”カド”が立つかもしれません。

しかし、これくらいになると、どうしたらカドが立たないで伝えることができるかは

人生経験上ある程度はわかっているはずです。

 

直接言うか、遠回しに言うかは、その時の雰囲気次第です。

もっと言えば、その場の”氣”の状況です。

これをキチンと感じて読むのも感受性と勘を高める人生勉強だと思います。

 

それをせずして、周囲に巻き込まれ意思を伝えることができずに、

自分のカラダを壊し続けば、それこそ滑稽としか言いようがありません。

言うべきことも言えなければ、感情が鬱屈して愚痴をこぼして友人や家族を不愉快にさせたり、

弱い立場の人に八つ当たりしたり、あるいは、やけ食い・やけ酒など、さらに自分を壊してしまいます。

 

ところで、”伝えて”も、わかってもらえないようなら、

自分の伝え方が悪いか、相手の感受性が鈍いかです。

よーく、その時の状況を振り返って自己分析をしましょう。

 

後者なら、以降その人とは距離をおいた方がいいと思います。

自分にとって、周囲に対しても、良い関係など築けるはずがありません。

(おわり)