広島らくしんかん整体|12月の季節とからだの講座おわりました

さきほど年内最後の季節とからだの講座を修了しました。

少ない人数ですが、天気が悪く寒いなか、ご来処いただきありがとうございます。

 

季節とからだの講座ですが、本来は気候に応じて身体の調整法を

学ぶのが主ですが、それでだけでなく時節の習慣にも目をむけていきます。

そういう意味で、年末年始とかく飲んだり・食べたりする機会が多いので

『飲み過ぎ・食べ過ぎに喝!』というタイトルで消化器系統、とくに肝臓、胃袋を

とりあげました。

 

まず、いかに自分の身体を弛めるかをリラックス法を実習のうえ、

肝臓を徹底的に労わる愉氣法を訓練しました。

その後、胃ケイレンになったときどうするか?

さらに緊急法としてモチを喉に詰まらせたときや、

時節柄、悪寒やふるえが止まらない時の応急措置を実修しました。

 

来年1月の『季節とからだ』の講座、テーマは”後頭部を開く・弛める”です。

新春に向けて、徐々に身体も春にむけて開いてくるようになります。

そのトップバッターが”後頭部”です。

ここがうまく開いてこないと、なにかと春先にかけてツライ思いをします。

とくに現在ではPCやスマホで眼を酷使しているので、その傾向が特に強くなっています。

次回は後頭部を中心に身体を頭から弛め、頭から身体をラクにしていく方法を学び、

実修して参りますので、是非ご受講ください。