頭を良くする(首の血行調整)・5|広島らくしんかん整体

前回に続いて”頭を良くする”シリーズ、第5回目です。

今回も”首”を使います。首の血行調整で、難しく言うと”上頚操法”というところです。

場所については、アイウオッチの写真をご覧ください。

 

この場所を軽く押し上げることになります。

頸椎で言うと”頸椎2番”という骨の両サイドです。

ここは冒頭に書きましたが、頭への血行の調整になります。

調整すると、頭もスッキリします。さらに眼の疲れにも使います。

 

無理をして、ぎゅうぎゅうと押し上げると逆効果になりますので、

下の写真の様に、軽く指をあてて、少し頭を後ろに倒します。

そうすると後頭骨の下端を押さえている指があたり、後頭骨が少し上げられる感じがします。

これが非常に頭がスッキリさせてくれて、昼間眠くなりそうな頭もシャッキとします。

 

両手でやるのがいいのですが、

難しい時は、下の写真の様に片手でも構いません。

片方の手は前頭部か額にあてて支えると上手く行きます。

頭の血行を降ろす”右”から先にやってから、”左”をするとスムーズにいきます。

 

”頭を良くする”としていますが、

頭を使いすぎて疲労が重なると、頭が思うように動きません。

このように頭の疲労をとりリセットしてからのほうが効果があがります。

 

こちらは、オフィスでも、どこでも、いつでもできます。

頭痛の急処でも使われますので、あまり指に力をいれないように

やさしく行ってくださいね。

(つづく)