胸を開いて!さわやかな初夏を満喫しよう・1|整体&健康塾らくしんかん(広島市西区)

気温が30度に達っし汗ばむ日も出て、まさに初夏です。

 

この時期は湿気も少なく、風も爽やかです。

とくに胸が開いたような感じになり、深呼吸をすると気持ち良く感じると思います。

まさに、この時期は呼吸器が開いて活発に動いてくるのです。

胸が開くと気分もウキウキして、やる気もでてくると思います。

まさに、この時期を活用して思ったことを行動に移すと、体も心も良い方向に変わっていきます。

 

とは言っても、最近の生活スタイルはテレビ、パソコンにスマホを長時間を眺めていると

姿勢が前傾になり胸が縮んできます。学校や職場など慣れない人間関係とかのストレスで

身体が緊張してくると、同様に胸が縮んできます。

 

胸が縮んでくると、どうしても気が晴れなくなり、陰鬱になってしまいがちです。

これからが出てくる”五月病”も、身体の状態をみると胸が縮んでくるのが特徴です。

 

ここで、シリーズでいくつか胸を解放し、呼吸をラクにし気分をよくする方法を紹介します。

 

第1回目ですが、思いもよらぬところから手をつけます。

それは”尾骨”です。

 

えっ!”尾骨がどうして胸と関係あるの?”と思われますが、

尾骨は”胸”だけでなく、頭や生殖器などいろいろなところと密接な関係があるのです。

もともと”尻尾”の部分で存在を忘れがちですが、意外に大事な場所です。

 

尾骨を強打をすると非常に危ないのです。とくに頭に影響することがあります。

尾骨を打撲した時は、よ~く愉氣をしておくといいのです。

 

それと同様に、尾骨に愉氣をすると”胸”とくに肋骨が開いてくるという性質があります。

肋骨が拡がる事で、陰鬱な気分から開放されて気分がよくなってきます。

 

厳密に言うと、尾骨と仙椎のつなぎ目を、やさしく手あて(愉氣)するといいのです。

尾骨は無理な力を入れると折れてしまう恐れがあります。

くれぐれも丁寧にやさしく愉氣をする必要があります。

(つづく)