初夏を気持ち良く”胸をひらく”3|整体&健康塾らくしんかん(広島市西区)

初夏を気持ち良く”胸をひらく”のシリーズ3回目です。

 

”胸”を開いて、気持ち良くスッキリするには、

何と言っても直接”胸”まわりを開いていくのが一番ですね。

 

アイウオッチの写真のように、両手先を鎖骨のあたりに触れて”両肩まわし”をしてみましょう。

コツは、両手先が鎖骨辺りから離れないこと、離れてしまうと両肩回しが小さくなります。

さらに、肩胛骨を後ろへ、より大きく回すイメージでやると非常に気持ち良く胸が開きます。

 

表側は”胸”が開き、裏側は”肩胛骨”が開きます。上側は”肩”が解放されてきますし、

下側は”肋骨があがり、横隔膜も上下されてきます”。

 

”胸”を開く運動だけでなく、肩甲骨周りを動かし、固まった肩をゆるめ、

肋骨をあげることで、落ち込んだ気分を直してくれるという全方位に有効な”両肩まわし”です。

 

胸や肩胛骨も開かないといけないのですが、骨盤も連動して開く方向にもっていくとなお良いのです。

そういう場合は意外にも”お腹”を丁寧に愉氣することです。

お臍の周囲を時計回りに愉氣をすることです。最後に側腹に愉氣もしくは摘まみましょう。

 

いずれも胸が開き、これから呼吸器が活発になる時期を迎え、快適に過ごせる方法を紹介しました。

5月に入ると、日中は最高気温25度以上の初夏の陽気が続く時期になります。

そうすると汗についても少々注意を要しますので、いずれ取り上げたいと思います。

(おわり)