コンプレックスを克服する|整体&健康塾らくしんかん(広島市西区)

「コンプレックス」を、ひとことで”劣等感”とも言われていますが、

心理学では必ずしも「コンプレックス」イコール”劣等感”のことではないようです。

しかし、ここでは自分の心にある”劣等感”を抜く方法を、”運動の面”から紹介していきます。

 

結論から言うと「口を大きく開けること」です。

単に”あくび”のように口を大きく開けるだけでもいいのですが、

アイウオッチの写真のように”口”を左右に大きく開いて、ポンっと離すのもいいです。

 

ちょっと人前でするのは引けますが、

極めて簡単なので自室など誰も見てないところで、こっそり試してみて下さい。

 

ちなみに、口を大きく開けると首の骨のひとつである”頸椎四番”が動いて弛んできます。

頸椎四番は感情とも結びついていますので、口を大きく開いて弛ませると感情の昂ぶりや、

イライラ感も治まり、落ち着いてきます。

 

よくストレス発散が”カラオケで歌うこと”と言っている人がいますが、

同じことで、大声で歌うことで首を弛ませているのです。

面白いことに、感情が落ち着くだけでなく肩も弛んできますので、

たまには思いきっり歌うのもいいかもしれませんね。

(おわり)