秋のはじまり、朝晩の冷えに注意|整体&健康塾らくしんかん(広島市中区)

長く猛暑が続いたかと思うと、

最近、朝晩が少し冷え込むくらいになりました。

今まで熱帯夜のつもりで、うっかり肌掛けもかぶらず寝ていると、

朝起きて気づくと寝冷えをし体調を壊してしまうことがあります。

 

寝冷えして体調を壊したものは、壊したで仕方ないのですが、

朝起きて”おかしいな?”と思ったら、まず「足湯」をしましょう。

こういう時は、足元が無防備で半パンで肌掛けもせずに寝ると下半身を冷やしてしまいます。

たかが下半身と言いながら、足を冷やすと結構全身に悪影響を及ぼします。

熱っぽく風邪をひいた感じになったり、腹痛になるのも足の冷えから来ることが多いのです。

 

洗髪用のやや大きめの洗面器に、お風呂に入る温度よりやや高め(43~45度目安)のお湯をはって

くるぶしが隠れるくらいまで足湯をしましょう。途中でお湯が冷めたらさし湯をして6~8分くらいします。

その後いったんお湯から両足をあげてみて、両足の赤くなる程度をチェックします。

赤くなってない方の足があれば、冷えの影響が大きいので、さらに2分くらいつかります。

 

浸かった後は、足をよく拭き、冷やさないように靴下を履いておきます。

時間があれば、脚を高くあげて脚裏を伸ばしたり、足裏をかるく揉んだり、側腹も摘まむといいです。

冷えると身体が捻じれた状態になり、側腹が分厚くなったり、堅くなってしまいます。

足のだるさもあれば腎臓系統に負担がかかっている状態です。

 

足湯をしておけば、冷えた足から下半身そして全身が温かくなって、人によっては汗ばんできます。

冷えで内向していた汗がでてくることで、冷えの影響を抑えることができます。

足湯は10分あればできますので、実行すると後の経過が軽くなります。

 

日中はまだ暑いので熱中症にも気を配る必要がありますが、

お盆後は朝晩が冷えてきますので、足先からの冷えにも気をつける必要があります。

(参考:弊処HP動画ブログに”足湯”の動画ありますので、参考にしてください)

(おわり)