咄嗟の対処法 ギックリ腰になった時|整体&健康塾らくしんかん(広島市中区)

寒くなり腰にも負担がきやすい季節になりました。

不幸にも”ぎっくり腰”になったらどうするか?

 

意外にも誰もいないところで、単独でギックリ腰になることもあります。

私も一昨年の晩秋に、仕事場で事務作業をして床に落ちたモノを拾うとして

かがんだときに、やってしまいました。

 

思わず痛い箇所に手があてると思います。

まずは、それで正解です。本能ですからね。

そして少し動けるようになったら、そっーと座るか寝るかして、

お臍とお臍の真裏を合わせるように手をあてます(愉氣)。

 

最初は痛みと緊張でお臍やお腹がかたくなっていますが、

じっーとお臍に愉氣をしているとお臍に弾力が出て生き返ったような感じがします。

さらに周辺のお腹にも愉氣をしてお腹に弾力が戻ればOK!

自分でやるときお腹しか手が届きにくいので、とにかくお腹を弛めることです。

 

かがんだ時に起きる腰椎5番系統のギックリ腰は比較的早いのですが、

モノを腰くらいまで持ち上げてギクッと、全く動作ができないような腰椎3番系統は少々時間がかかります。

お臍、お腹が弛めば動くことができます。

なるべく体を捻じらないよう、ゆっくりとでも立ち上がれば回復の一歩です。

 

ギックリ腰にはなりたくないですが、万が一なった時のためにご参考ください。

(おわり)