腰痛にならない体を創る!その①|広島らくしんかん整体

腰痛になりたくない! おさらばしたい!

という方に、簡単で快感つきで腰痛にならない体の創り方をご紹介します。

 

以前、こちらのブログで腰痛になる原因のひとつに”偏り疲労を説明しました。

特に腰回りに筋肉が弾力を失い堅くなる、背骨や骨盤がぎくしゃくするなどの

”偏り疲労”が大きくなると、腰痛が起きやすいのです。

 

腰や背中をちょっと姿勢を変えたり、腰を伸ばしたりみてください。

試してみると腰回りに痛み、強張りなどの違和感があるかもしれません。

その違和感を放っておくと何かのきっかけでギックリ腰などの腰痛になってしますのです。

 

まず、アイウオッチの写真のように、

敷布団のうえに仰向けに寝ます。そして両手・両足をゆっくりと伸ばしていきましょう。

急に伸ばすと背中や腰回りを攣ってしまうことがあるので注意してください。

両手・両足をぎゅーっと伸ばしただけで腰回りや背中、肩などに違和感をあれば、

それが偏り疲労の箇所でもあり腰痛だけでなく、万病のもとになるのです。

 

呼吸は吸いながら両手・両足をぎゅーっと伸ばしきって、息を軽く止めてそのまま数秒保ちます。

つまり体の進展緊張を可能な限り最大にするのです。

それから息を一気にハアーッと吐き、脱力し身体を弛めていくのです。

脱力しきった姿勢をそのままにして数呼吸リラックスします。

 

実はこの最大進展緊張と、その直後の脱力して弛み切り、弛んだ姿勢をしばらく保つことが要点です。

気持ち良く最大進展緊張のうえ、脱力すると一気に筋肉が弛んで通常のリラックス体操の数倍の効果が

でるのです。緊張と弛みの落差が大きいほど効果が高いのです。

脱力直後は姿勢をそのまま保ちリラックスすると、筋肉がほど良い弾力を取り戻し、

偏り疲労を取っていくのです。

 

今回は両手両足を伸ばす”上下方向”です。就寝時に寝床で簡単にできますので是非試していただきたいと

思います。次回は応用編を紹介します。(つづく)