腰に!ネコ背に!認知症にも!見直そう和の座スタイル|整体&健康塾らくしんかん(広島市中区)

一連で”姿勢の悪い座り方”を腰を痛めると話しましたが、

前回まで、椅子に浅く腰掛けた状態”すべり座り”が腰だけでなくネコ背になったり、

頭も十分に働かず認知症にも良くありませんとお話しました。

ただ椅子の背もたれがあると、どうしても背中ごと後ろへもたれかかります。

それが姿勢を悪くする素。

 

現在の生活様式で、学校・職場・日常、さらに介護施設でも椅子に座って

過ごす時間が一日のうちの大半を占めていると思います。

だからこれら不調の問題が出やすい。

 

いっそのこと、日本のちょっと昔のスタイルに戻って、

正座・坐禅座りで自分自身の体を見直してみませんか?

姿勢が悪いと座わりづらいのがこれらの座り方。

 

特に正座は、腰や背骨、首、頭とのバランスをとる必要があるのです。

正座だと骨盤が左右均等にきっちり締まります。

骨盤開閉不備による生理不順やその他骨盤や腰痛にも良いのです。

 

膝や股関節が悪い時は無理をせずに、坐禅座りを試してみては?

無理に結跏趺坐を組まず半跏趺坐でも試して、

お尻に座布団を敷いて骨盤と背骨が立つ感覚で座るとキリッと気持良く座れます。

 

正座でも坐禅座りでもアイウオッチの絵Ⓑのように座ると、

本当に腰や背骨から頭までが立った感じになり、頭スッキリ凛とした気持ちになれます。

一度試してみて下さい。