ギックリ腰・腰痛の対処法・初級編|整体&健康塾らくしんかん(広島市中区)

以前にも紹介しましたが、

腰痛の場合は必ず”お腹”もケアをしておくと良いのです。

 

逆にうつ伏せになれない、手が腰にまわらない、などの事情で

直接、腰に”手あて”が出来ない場合は”お腹”をケアすればいいのです。

 

とくにアイウオッチの写真②の骨盤のちょっと上あたりは、骨盤という骨を通じて

お腹と腰が繋がり合っていますので、この②の部分を軽く押圧するように

”手あて”するのが有効です。

 

くれぐれも力を入れ過ぎないようにしてください。やさしく行います。

押す場所によっては痛みを強く感じるところがでると思います。

そこはじっくりと、ゆっくりと吐く息にそって押圧すると徐々に痛みが和らいできます。

ある程度、痛みが和らげれば腰の痛みも和らいでいます。

 

軽く床方向つまり真下に押すだけでもいいのですが、

余裕があれば、最初は骨盤の骨の方向つまり外側に向けて押す、

2回目はお臍の方向つまり内側に向けて押すと、効果的です。

 

あとは側腹(①の箇所)の部分も堅くなっていますので、ここも軽くつまんで

外側へ引っ張ってやわらかくすると、保ちが良いです。

 

腰が痛くて、腰を触れない時は、まずはお腹側から攻めていきましょう。

(つづく)