慢性的な目の疲労を解消する健康法|根本改善整体らくしんかん(広島市)

冬のお役立ち健康法

”眼の健康法”シリーズの第3回目です。

今回は、慢性的な疲れ目をとりのぞく解消法ご紹介しましょう。

 

その前にお約束事です。

眼は非常にデリケートですから、

”やさしく”・”きれい”・”じっくり”

を忘れないでくださいね。

 

では、ポイントから先に説明しましょう。

今回は”眼窩(がんか)”というところを使います。

”眼窩”ってどこ? と思われるかもしれませんので、

アイウオッチの写真をごらんください。

 

眼には瞼(まぶた)がありますよね。

そのちょっと上、眉毛の下に”くぼみ”があります。

ここから上は骨にあたり頭蓋骨になりますね。

そう!この頭蓋骨のくぼみ下端になります。

 

実は眼がくたびれると瞼(まぶた)が重くなったり、瞼がチカチカした経験があるかと思いますが、

実は、この眼窩にごく微妙な脂とかコリみたいなものが、くっついてくるのです。

でっ、今回はコレらをやさしくケアして、ご退去をお願いしようとするものです。

 

意外にこの眼窩をケアをすると、慢性的な眼の疲れが取れるだけでなく、

眼がすっきり良く見えたり、さらに身体がだるいなど、他の不調箇所も一気に解消することが

あるので非常に不思議な場所です。

 

やり方はカンタン‼

自分でやる方法(セルフ法)を説明します。

①まずは、ゆったりと仰向けになります。

②清潔で”きれい”な指(人差し指もしくは中指)で、まず鼻側の目頭をやさしく覆います。

③指を、ごく軽くなぞるように眼窩をわずかに押し上げながら、”やさしく”目尻(こめかみ)へ移動させます。

④途中、脂や針の先ほどのコリにあったら、無理に力を入れずに”じっくり”指で手あてをします。

最大のポイントは、これらの脂やコリにあたると、ちょっとした痛みや違和感を感じると思います。

そこに”じっくり”と指をやさしくあてて、感じが変わるまで行います。

 

この脂やコリを改善すると、眼の疲れが取れ、スッキリしてきます。また身体がダルクて重い箇所も

一気に解消されるケースもあります。

 

注意を繰り返しますと、

くれぐれも”やさしく”・”じっくり”すること。

力を入れると眼球を傷つける恐れがあります。

コンタクトレンズは外して行います。

眼に炎症を起こしている人はやめた方がいいです。

 

指を眼窩にあてるのが難しい場合は、蒸しタオルを同じ個所にあてておくと良いです。

指と同様、キレイなタオルをして下さいね。

 

一人でこの方法を身につけて慣れると、家事・勉強・仕事の合間にもできます。

誰かにやってもらう方法もあるのですが、力を入れ過ぎると危ないので注意が必要です。

そういう意味で、夜寝床に入った時に一人で行うのがおススメです。

 

体験したい! やってもらいたいという人は、

まずはウチ(根本改善整体らくしんかん(広島市)へお越しください。

(おわり)