とっさの応急処置法・乗り物酔い①|根本改善整体らくしんかん(広島市)

前回の”目まい・貧血”対処法で、

後頭骨と首の境い目を押圧することを説明しましたが(アイウオッチの写真参照)、

実は”乗り物酔い”にも使えます。

 

”乗り物酔い”の原因はいろいろありますので、次回以降に大まかな原因をまとめます。

ただ首の真ん中の骨、もう少し説明すると、後頭部と肩の中間あたりが堅くなっていると、

骨がくっついてくると(正式に言うと頸椎3・4番がくっつく状態)と酔いやすくなります。

 

そこで、

1.窓を開けることが可能であれば、窓を開けて新鮮な空気を吸う。

2.首の真ん中あたるを軽く叩く。

3.前回やりました、後頭骨と首の付け根をおさえる(数度繰り返す)。

を試すと、乗り物酔いの気持ち悪さが軽減されます。

 

ただ、吐きたくなったら、無理に我慢せずに吐いた方が良いです。

吐くだけ吐いたら、後が楽になります。

 

次回は、もう少し詳しく説明します。

(つづく)