知って得する!おいしいお酒の飲み方①|根本改善整体らくしんかん(広島市)

知って得する根本改善整体シリーズです。

今回はちょっと休憩がてら”おいしいお酒の飲み方①”を紹介します。

 

ここではビールなら××、日本酒なら〇〇という銘柄の問題ではなく、

ご自身の体で”おいしいお酒”の飲み方を紹介します。

 

よく整体をしていますと、肝臓の疲れを注意しますが、

そうすると受けている方から決まって”えっ!お酒止めた方がいいのですか?”と

言われます。

 

そんなことはありません。

私も基本的に”お酒は止めて下さい”と言ったことがありません。

 

ただし、”お酒の味が変わったら、そこで止めて下さい”と言っています。

 

そこが大事なのです。

 

味が変わった瞬間、その時です。

 

お酒だけでなく、どんな食べ物も”味が変わって、旨くなくなった瞬間

あなたの体は、その食べ物・飲み物を受け付けていないのです。

無理に食べたり・飲んだりすると体を壊すのです。

 

この味覚がきちんと働いているから、

人間、仮に偏食しているように見えても、自身の体を維持するだけの必要なモノを

食べたり、飲んだりしているのです。

 

カロリーがどうの、栄養はどうの、成分がどうの、、、というのは、

あとからついたもので、知識なのです。

 

知識で食べたり、飲んだりしても意味が無いのです。

 

とにかく自分の味覚と言う”からだの感覚”を大事にする事。

つまり、感覚を常に適度に鋭敏な状態にしておかなければなりません。

日頃から、知識先行で食べたり、ジャンク系ばかり食べると

この感覚は鈍り育ちません。

 

何が言いたいのかというと、自分の身体の感覚を信じ、感覚を磨くことなのです。

これは当処で提唱している大事な”からだ育て”つまり”体育”のひとつなのです。

”体育”と言っても体操したり、スポーツをしたりして鍛えるだけでありません。

 

そういう意味で、最後はテーマからちょっとずれましたが、

お酒をおいしく飲めるか飲めないかも自分次第です。

(つづく)