知って役立つ!とっさの応急処置法 鼻血|根本改善整体らくしんかん(広島市)

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知って役に立つ・とっさの応急処置法

今回は”鼻血”です。

 

鼻血が出たら思わず「ティッシュ」で鼻を詰めてしまいがちですが、

困るのは人前でいきなり鼻血が出た時どうするか?

商談に、プレゼンなどで大勢の前で話しているときに困りますよね。

 

そういうときは、一旦ティッシュで鼻を軽くかんで、

鼻血を出すだけ出して、自分の足のカカトをコンコンと叩きます。

さらに前回”モチをノドに詰まらせたとき”にやりました。

首の付け根の骨(頚椎6番)をめがけて、リズミカルにコンコンと叩きます。

 

これで大抵は鼻血がピタッと止まります。

 

仕事などで忙しくて気があがりぱなっしになる。

要は興奮状態が続くと、身体は気を下げようとして、あえて鼻血と言う

当面からだには不要なものを出そうとします。

そういう場合は、敢えて止めにいかないほうがいいのです。

出すだけ出したらピタッと止まります。

 

私も以前、仕事で海外出張時に、1回はカナダで、あと1回は帰国後

駅で、ドバッと鼻血を出して、鼻をあてたハンカチだけでなく、

着ているワイシャツの襟や袖も血で汚してしまいました。

しかも同行のお客様と一緒なので余計にあせります。

 

そういうとき、鼻をあてたハンカチで軽くかんでいくと、

鼻の奥から血が半分固まったようなものがドバッと出て、あとピタッと治まりました。

やはり、直前まで仕事や旅行の疲れが溜まっていたにもかかわらず体が興奮状態で

休まってなかったのでしょう。それで鼻血というかたちで身体を守ったのでしょう。

 

ただ、出血を繰り返したり、頭にも響くとなれば、頭や別の重大な問題が絡んできます。

鼻柱や足の親指の付け根(足裏側)に手あて(愉氣)をすると同時に、しかるべき医療機関に

相談されることをお奨めします。

(おわり)