知って役に立つ・とっさの応急処置法”歯痛”|根本改善整体らくしんかん(広島市)

知って役に立つ・とっさの応急処置法”

 

今回は”歯痛”

 

深夜、休日に限って何の前ぶれもなく歯が痛くなる。

さらに旅先で、

どうにもなりませんよね。

 

まず、歯が痛い側、顎の下のグリグリする処を見つけます。

口の真下から耳方向へ顎を指先たぐっていきますと、

唇がきれた横の先下にグリグリしたところがあります。

 

ここを少し親指、もしくは人差し指で上方向にじい~っと押さえます。

押さえていれば少し痛みがとれた感じがしますが、離すとまた痛くなります。

 

これには少し根気が要ります。

痛みが消えたかなと思っても押さえ続けます。

そうすると、涎が出て痛み出すことがあります。

その涎がたくさん出きったあとで、やっと痛みが治まってきます。

 

ほかに、前回中耳炎でやった首の真ん中(頸椎4番の骨)を左右から押して

瞬間的に抜いたり、腕の肘下、合谷を押さえて使う事もありますが、

まずは直接痛い側の顎下をおさえることから始まります。

 

痛みが治まったら、ほったらかしにしないで、

しかるべき処置を早急にされることをお奨めします。

(おわり)