お風呂の事故を防げ②|根本改善整体らくしんかん(広島市)

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前回に引き続き”入浴時の事故”その2です。

 

ポイント③ 湯船につかる前にお湯で顔をつける

顔とお湯の温度差が大きいと、そのままいきなり湯船に浸かると頭に急激に血がのぼってしまいます。湯船に入る前の掛け湯で、お湯で顔を洗うようにしておきましょう。

 

ポイント④ いきなり首までつからない。

水圧もバカになりません。いきなり首までつかると血流にも悪影響します。まずはゆっくりと腰まで、それから徐々に身体を沈ませていきましょう。

 

ポイント⑤ 最初からお湯を熱くしない

外気温とお湯の温度差が大きいほど影響が大きくなります。それもいきなり入るのも危険です。とくに比較的カラダの水分を失うと寒さを感じて、より熱い湯船に入りたくなります。まずは温めのお湯から入り、慣れたら徐々に追い炊きをしたほうがいいでしょう。ただし長湯は禁物です。

 

以上ですが、

繰り返し外気温と同じ冷たい水を飲むことを忘れないでください。お水を飲むことでお風呂での事故を防ぎ、寒さからも守ることができますので、よくよく注意しましょう。

(おわり)