愉氣ってな~に?④まとめ|根本改善整体らくしんかん(広島市)

”愉氣”って、な~に?

 

最後のまとめです。

ごく簡単に言ってしまえば”手あて”でもあり、手かざし”です。

”手かざし”と言えば、どっかの新興宗教にみたいですが、

どうも、この”輸氣””愉氣”から自ら宗教を立ち上げた人もいるくらいですから。

 

やっていることは簡単。

相手の体に手をやさしく触れるか、かざすだけ。

相手が人間でなくてもOK、ペットの犬や猫や、ヘビなどの爬虫類でも大丈夫。

 

手を直接触れるのと、かざすのとでは、違いは変わりません。

ただ慣れないうちは、手をかざしたほうが、手の感覚を明快に感じられやすいので、かざした方がいいかも。

ただ、それも行う人、受ける人次第。

 

個人的に私は”手かざし”よりも、直接”手を触れた”ほうがやりやすいです。

 

ところで、こんな訓練法もあります。

 

まず両手を合掌します。

左手で宇宙からの全部の”氣”を受けるつもりになって息を吸い、

それを右手で相手の手をあてているところへ送り出すようなイメージで行います。

 

ただ、悪い場所が良くなれ!って念を送るのでなく、

ただ心穏やかにポカンと無心に行うのがポイント。

 

野口先生はこれを”天心”(青空のような濁りのない心)と言ったのです。

 

これは誰でもできることなので、野口先生は”愉氣法講座”として一般に奨めましたし、

私自身も基本的なこととして日々訓練を行っています。

 

当らくしんかんでも”愉氣法”の実習会を随時行っていますので、

関心のある方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

(おわり)