手あて”愉氣法”の訓練法として合掌行氣法③|根本改善整体らくしんかん(広島市)

”合掌行氣法”訓練の実際つづきです。

前回、座り姿勢が一応できたところで、

いよいよ両手を合掌します。

 

ただ合掌した手がスグ緊張しちゃうと、

手だけでなく身体全体が緊張して、”合掌行氣”が単なる苦行になってしまいます。

それでは、何のために合掌行氣しているのか、わからなくなります。

 

先に、軽く肩や肘を回したり、手首を振ったりして余計な腕の力を抜きましょう。

 

そうはいっても、いきなり合掌するのも、???かもしれませんので、

先にちょっと、”氣あそび”をしてみましょう。

 

両手を合掌する前に、それぞれ3センチくらい離します。

ぴったり両手を合わすのでなく、3センチくらい離すと、その間に”ふぉわ~ん”と、

暖かったり、スースーしたり、ムズムズしたりと何らかの触感を感じると思います。

これがある一種の氣感です。しばらくこの感触を楽しんでみて下さい。

 

個人差はありますが、やがて磁石みたいに両手のひらが引き寄せられ、

両手が合体となることがあります。ここから合掌行氣のスタートです。

 

あとは何も考えずにポカーンとすればいいのです。

 

次回は、別の方法を紹介いたします。

(つづく)