温めぱなっしはダメ!-温法のポイント①-根本改善整体らくしんかん

根本改善整体らくしんかんです。

 

前回まで、

とりあえずココだけ温めれば”カラダがよみがえる”

3か所を紹介しました。

 

これらをすると、すこぶる体調が改善しますので、

日頃、身体が弱くて病気しがち、疲れやすいという方は、是非お試しください。

(よくわからない方は、ウチで体験できます《当HP・温法を受けたいタブ参照》)

 

現場で体験会をしているときに、

「貼るカイロでもいいの?」「使い捨てカイロをからだに貼り付けてもいいの?」

という質問を必ずといっていいほど出ます。

 

結論から言うと

「おススメしません」

とお応えしています。

 

もともと、アイロン温法をする目的は、

身体の奥底に眠っている自己免疫力、あるいは自己治癒能力を、

温法のもつ”温かさ”で呼び起こす”キッカケ”づくりなのです。

 

自身の奥からの”自己治癒能力”が働ければいいのです。

 

だから、温法も1カ所で数十秒くらいしかしません。

 

温めぱなっしになると、確かに気持ち良いのですが、

身体がそれに慣れ切って、自ら温かくなって自己治癒能力に働きかける力を失います。

 

いちばんわかりやすい例が、

ぬるま湯に長風呂するのと同じです。

確かに気持ち良いのですが、慣れてしまうとなかなか出れなくなった。

出るとかえって冷えてしまったという経験があるかと思います。

 

長時間あたためぱなっしにすると、

身体のその部分が温かくなうろうとする力を失い、身体の感覚が鈍くなります。

そして、かえって冷えてしまいます。さらに貼るカイロを長時間貼り続けると、

低温ヤケドになります。長時間にわたって鈍くなり無防備に近い身体奥底に

熱がこもっていきますので、この低温ヤケドが、意外に傷が深くなるのです。

 

そういうことで、温めぱなっしは控えていただいて

適当な時間に貼るカイロ等は、貼る場所を変えたほうがいいのです。

 

温法もやり方によっては、あなたの体を蘇えさせるかと思ったら、

ダメにすることもあるのです。

ご注意のうえ行ってください。

(おわり)