根本改善へのヒント・実践編③-足の親指は頭と顔の系統に直結ー

根本改善へのヒント・実践編です。

前回「頭を良くしたいなら足。親指のつけ根の第一ショ骨底を使え」を紹介しました。

(下記写真・赤いラインあたり)

 

実は足の親指から踵の内くるぶしまでは、

頭や顔の系統がズラッと並んでいるのです。下の図をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

例えば、今風邪が流行っていますが、

鼻の調子が悪ければ、

上の図にある”鼻”の系統を、手でやさしく押さえておけばいいのです。

イビキも同様に”鼻”の箇所を押さえるのです。

 

ノドの調子が悪ければ、土踏まずの内側をおさえます。

 

中耳炎も、内くるぶしの下を押さえていくと、ヌルっとして鈍い痛みがある場所が

あります。それを踝に向かってじぃ~っと押さえていくのです。

 

話は戻りますが、親指と親指のつけ根は、鼻の系統とも重なりますが、

頭の系統にもなります。とくに脳出血など脳のトラブルがあって、脳手術後などで

直接、頭をさわれない時に、ここを手で包み込むように押さえて上げると、

その後の経過や、後遺症の軽減につながることができます。

 

そういうことで、親指の系統は非常に大事なところです。

日頃から手入れしておくといいでしょう。

ただし、やさしく手をあててください。無理に力を入れたり押すのは禁物です。

(つづく)