根本改善へのヒント&実践ーおしっこの詰まりと足の指ー根本改善整体らくしんかん

足の指は、つい軽視されがちですが、

足の指にモノを落としてぶつけたり、踏まれただけでも

かなりのダメージになりますから注意が必要です。

 

不肖、私の場合ですが20数年前にトラックの荷台から転落して、

左足、薬指の根元の骨にヒビがはいるケガをしました。

そのときは、ギブスを巻いて数週間後には何でもなく復帰しましたが、

今でも梅雨時期になると、ケガをした箇所が疼きますし、

下の写真のように左足の薬指と中指の開きが悪くて攣りやすく、

数年前には帯状疱疹で左足ふとももをやられるなど、

足に関するトラブルは圧倒的に左に出やすいのです。

 

 

 

 

 

 

足の打撲の影響も後にも大きいという事で、話をもどします。

前回は、足の指のなかで中指(第3指)と、薬指(第4指)の間が狭いと

冷えの影響を特に受けていると説明しましたが、他の足の指と指との狭くても

冷えの影響は大なり小なり受けています。

 

今回は、お隣の薬指(第4指)と小指(第5指)の間です。

ここも指と指の間、これを”指間”ともいいますが、これが詰まっていると

同様に冷えの影響を受けています。

 

 

 

 

 

 

 

同時に、膀胱にも関係があります。

 

冷えの影響を受けて、この第4指と第5指の指間が詰まると、

おしっこの出が悪くなります。

長くかかったり、どぎれたり、頻尿になったりと、

 

左足は腎臓とも関係ありますし、第5指の外側は心臓とも関係ありますので、

左足の第3、4、5(中指・薬指・小指)の指間がつまっていたら、

前回のように、指の根元から手前へ引くように、手の指でなぞるように、

じぃ~と押し拡げていきましょう。

 

さらに”おしっこ”の問題は、左側のフトモモの内側を摘まんでおくといいです。

(つづき)